広東語と自分の関係を考えてみる
あなたは、なぜ広東語を話さなければならないのか?管理人も広東語を学ぼうと思い、最初に本を買いました。
音声教材の案内もありましたが、とりあえず高いのでやめました。
初心者が音声を聞かずに教材だけを見ると解ると思いますが
当然、さっぱり解りませんでした。
私の場合は、最初は真剣に広東語を学ぶ気はありませんでしたので
教材を買う>ちょっと読む>解らないまま現地へGO! >相手の言葉が広東語かもわからず(汗)。
と、このようなパターンでした。
当たり前ですよね。聞いた事が無いのですから。
必要は最大の推進力
私の場合はマカオに友人が出来たためにいきなり広東語を喋らなければならなくなりました。
当然、最初は何を言っているのかさっぱりでした。
平行して新しい教材を買ったり、単語集を購入したりして
すこしづつ、自分の意思を伝える事が出来るようになると共に
広東語のテレビ(衛星放送)やVCDを観ながら
字幕+広東語音声で少しずつ、語彙を増やしていきました。
当時はスカイプも有りませんでしたので
国際電話代やプロバイダ料金(ICQを使用)にどれ程お金がかかったか(泣)。
私の場合は「広東語で話をする」と言う、はっきりした目的がありましたので
とりあえず、学ぶしかない!と決心していました。
学び始めた頃の広東語の音声が入ったビデオがありますが
はずかしくって、聞いていられませんね(汗)。
でも、一生懸命に喋ってましたよ(笑)。
つまらない事を書きましたが、一番重要なのは
自分と広東語の関係をはっきりさせると言うことでは無いでしょうか。
本当に必要なら、広東語と一生付き合う覚悟で学んでくださいね。