何事も目的と目標が肝心です。
毎日、広東語と付き合っていますか?管理人と広東語の出会いは1998年の10月まで、さかのぼります。
つまり、それまでの人生で広東語という存在すら意識したことはありませんでした。
初めてマカオへ行くときに買った一冊の本、それが広東語との初めての出会いです。
当時は広東語の習得を簡単に考えていたのかも知れません。
それからは、教本を買いあさり、通勤時間には毎日音声を聞いたり
休憩時間には、単語を覚えたりしていました。
今考えれば、ずいぶんと真剣だったと思います。
それはやはり、広東語を話せるようになりたいと言う
はっきりした目標があったからだと思います。
そして、もう1つ。私の脳に広東語は習得できるものだと刷り込んだのは
1999年に、初めてマカオの友達宅にホームステイしたときのある人のある一言です。
このお話はまたべつの機会に・・・
とりあえず、一番肝心なことは、「解らなくても毎日広東語と付き合う」ことです。