広東語旅行講座
教材本の旅行会話って使える??
広東語を話さなくても、香港・マカオ旅行は可能ですが。私が持っている広東語の教本(市販本)に飛行機の中とか税関(海関といいます)で
受け答えする場面が出てきますが・・・
実際に香港へ旅行へ行って、そういうところで広東語を使うことはないと思います。
て言うか、質問なんて普通の人はされません。
長期滞在中に、香港>マカオへの海関で何度も持ち物検査をされましたが、
私ぐらいじゃないでしょうか?(実は初回のマカオ旅行から)
ちなみに初回の質問は信徳中心の海関で一般客とは別のところへ連れて行かれて
「ケンッジュモッテマスカ?」。
オイ、オッサン。それでも日本語かっ!
通じてませんよ、あなたの日本語(汗)。あ?拳銃ね?一般人が持ってるわけないし(怒)
そういえば香港入国時には、2度ほど色々聞かれたような。
そのときは、本当に税関に申請が必要なものが無いか聞かれたので
無いと言いつつ、ついでに香港に持ち込めるお酒の量を聞いてみました。
で、小さい瓶なら問題ないって。そんなもんですか・・・・
そういえば、マカオで交通検問に引っかかってモメた時も
警官は決して英語を喋りませんでしたね。そんなわけで、教材本に載ってないような
「広東語旅行で使えたら便利ねー」といった感じの
広東語会話をご紹介していきたいと思います。