路環(ローワン): 2006年10月アーカイブ
路環島の旧市街のメインストリートともいえるのが「計単奴街」です。
古い建築物が多く、昔の離島の生活様式が偲ばれます。

カラフルで朽ち果てそうな壁や窓枠が異国情緒を引き立てます。
離島ならではの、2階部分が極端に低い家屋も見ることが出来ます。
屋根の上には・・・・・それにしても、奇妙な植物ですね。

かつては漁業関係で栄えた街のようですが、通りの名前に当時を残すのみです。
半島部のマカオとは対照的な時間の流れ方をしてきたようです。

それほど広くないですが、行く度に何かを発見できそうな気がする街です。
エッグタルトの店から聖フランシスコ・ザビエル聖堂へ続く通りです。
続きはマカオ備忘録でどうぞ。
