リアルセナド広場・噴水池: 2007年2月アーカイブ
マカオのリアルセナド広場に旧暦(農暦)の大晦日前の4日間程のみ
現れるのが「花市」です。
つまり、この時期にしか見られない風景です。
年越しに欠かすことのできない、縁起物の「花」などを売っています。

これは、桃の花の鉢植え?なのか・・・・・
菊の花も縁起物なのか・・・・

リアルセナド広場はお正月用の飾りつけに変わっています。
クリスマスの飾りつけもよいですが、こちらの方が似合ってる気がします。

この「花市」も、お正月を迎えるとともに姿を消します。
機会があれば、ぜひ観ておきたい風景ですね。

Photo by Takeeの彼女 でした。
マカオ観光の楽しみの一つが、シーズン毎に現れるイルミネーションや燈篭飾りです。
1月8日までツリーがあったリアルセナド広場にも
農暦新年(春節)を祝う飾りつけが登場しました。
今年はもちろん「猪」年です。
「猪」は、日本とは違い「豚」を意味します。
皆さんご存知「西遊記」の「猪八戒」も猪じゃなくて「豚」ですよね。

クリスマスのイルミネーションも綺麗でしたが
中国風の飾りつけが似合うのもマカオのよい所ですね。

大きな「金猪」の前後で遊んでいる「猪仔」は回転します。
あ、台座がついているヤツだけですよ。

皆さんも、旧正月にマカオを訪れてみてはいかがでしょうか?
ホテルや街中のいたるところで見られる飾りつけを楽しめること間違いなしです。
*ただし観光業は営業していますが、一般の商店はしっかりとお休みします。
