リアルセナド広場・噴水池の最近のブログ記事

マカオの定番観光スポットのセナド広場は
毎年この時期になると、クリスマスムード一色に染まります。
ツリーのデザインは毎年変わるので、
出現まで、とても楽しみにしています。
広場のデコレーションも、中秋節とは一転して
煌びやかなイメージです。
セナド広場のツリーは、12月の初旬に現れて、1月初旬まで
飾られています。
クリスマスツリー(聖誕樹:センダンシュ)が立てられてい
るのは、ちょうど、噴水の上ですね。
実は去年のツリーも撮影していたのですが
ブログにアップしないで、そのままになっていました。
いい機会なので、ついでにアップします。
2006年12月~2007年1月のツリーとデコレーション
2005年12月~2006年1月のツリー
2004年12月~2005年1月のツリー
機会があったら、是非、クリスマスのマカオを楽しんでくださいね。
マカオで中秋節、リアルセナドの風景。
今年はマカオで中秋節を迎えたかったのですが、日
程の調整が出来ずに見送る事となりました。
そこで、またしても彼女にお願いして写真を撮ってもらいましたので
皆さんとマカオ式中秋節の雰囲気を味わってみたいと思います。
まずは、マカオを代表する観光地の一つ、リアルセナドの様子をご紹介します。
あれに見えるは~市政庁。リアルセナドでございます。
今年は、月をかたどった燈篭の飾りつけですね。

今年はちょっと嗜好が変わったようで、こんなものが出現しました。

うん、カッコいいぞ! 登ってみたい衝動に駆られますが・・・・
しかし、大きなアンドンみたいなものなので、それはイケません。

マカオ天下第一関をくぐれば・・・・・あちらには燈篭(提灯)がタクサン!!

その名も「天下第一関」。
まさか、清朝の税関をイメージした訳では、ないですね。
由来はわかりませんが、とにかく大型です(笑)。
おそらく、今後はどんどんと大型化して行くのでしょうね(汗)。
毎年、なんらかのテーマがあると思うのですが、誰か知りませんか?
ちなみに・・門の裏側はといえば、

やっぱり、表側と同じようですね。
いやいや、こちらが表側ですよ?・・・・・本当ですか??
この時期のマカオには多種多様の燈篭が現れて
中西文化の交流点である事を感じさせます。
のんびりと燈篭を眺めながら、マカオに滞在してみては如何でしょう?
う~ん、私も行きたい(笑)!!
マカオのリアルセナド広場に旧暦(農暦)の大晦日前の4日間程のみ
現れるのが「花市」です。
つまり、この時期にしか見られない風景です。
年越しに欠かすことのできない、縁起物の「花」などを売っています。

これは、桃の花の鉢植え?なのか・・・・・
菊の花も縁起物なのか・・・・

リアルセナド広場はお正月用の飾りつけに変わっています。
クリスマスの飾りつけもよいですが、こちらの方が似合ってる気がします。

この「花市」も、お正月を迎えるとともに姿を消します。
機会があれば、ぜひ観ておきたい風景ですね。

Photo by Takeeの彼女 でした。
マカオ観光の楽しみの一つが、シーズン毎に現れるイルミネーションや燈篭飾りです。
1月8日までツリーがあったリアルセナド広場にも
農暦新年(春節)を祝う飾りつけが登場しました。
今年はもちろん「猪」年です。
「猪」は、日本とは違い「豚」を意味します。
皆さんご存知「西遊記」の「猪八戒」も猪じゃなくて「豚」ですよね。

クリスマスのイルミネーションも綺麗でしたが
中国風の飾りつけが似合うのもマカオのよい所ですね。

大きな「金猪」の前後で遊んでいる「猪仔」は回転します。
あ、台座がついているヤツだけですよ。

皆さんも、旧正月にマカオを訪れてみてはいかがでしょうか?
ホテルや街中のいたるところで見られる飾りつけを楽しめること間違いなしです。
*ただし観光業は営業していますが、一般の商店はしっかりとお休みします。











