澳門観音像の最近のブログ記事

マカオとお付き合いが始まってから、はやくも9年が過ぎてしまいました。
私が、この地を訪れたのが第45回の大賽車。
グランプリが過ぎるたび、年月を感じるこの頃です(笑)。
さて、今日の主役は、マカオを代表する繁華街「皇朝広場:ウォンヂウコンチョン」の
海岸に立つ「観音像」です。
*小さい写真は、クリックで拡大します。
マカオを代表するスポットですが、私は前を通過するのみで
今回で、2度目の訪問です。
ちょうど、私が初めてマカオを訪れた頃、ちょうど建立中だったようで
1993年3月に落成したそうです。
全高は21mあり、ポルトガル人によるデザインで
伝統的な「観音像」からは、少し異なった容姿を表しています。
ハスの花を模った台座部分は展示室になっていて
仏教関係の展示が有る、休憩室にもなっています。
天井部には、ハートのオブジェが・・
地上階中心部は、ガラスの床で階下を見下ろす事が出来ます。
地下階までの通路には、観音像が完成するまでの様子を
展示してあります。
観音像が立つ位置は、風水によって決められたなど
興味深い内容でした。
最初のデッサンから、20cm(だったと思います)の像をつくり
それから2mに拡大して、さらに20mまで拡大していく様子や
銅像の内部構造や建立の様子など詳しく展示しています。
展示を見ていて、改めて気が付いたのですが
マカオの観音像は、かなりの「美人」です(笑)。
夜は美しくライトアップされていますが、
やはり、日中の表情が穏やかに見えますね。
また、地上階では、マカオ美術館の記念品や本が購入できますので
マカオのお土産にいかがでしょうか?
記念品などの価格は、意外と安いですよ。








