媽閣廟(マァゴッ(ク)ミュウ): 2007年2月アーカイブ
春節のマカオは普段よりも中国色が濃くなります。
春節といえば、拝神(バイサン)。
では拝神に欠かせないものとは・・・なんでしょう。

この時期にあわせて、ちゃっかりとお店をオープンさせたようですね。
さすがは、生意(サンイー、商売)の国の人です。

しかし、香(ヒョン)の大きさには圧倒されますね。
大きいほど、ご利益が有る。のかな。
信じるものほど救(抄)われやすいのは、どこの国でも同じ?

海事博物館の前はこの通り、お香や縁起物の風車を売る屋台でいっぱいです。
毎年、屋台の入札が行われていますが年々価格があがっているようです。
最高記録が出たというニュースを見たような・・・

媽閣前の燈籠です。ちょっと複雑すぎて美しくない・・・・かな。
明かりが付くと雰囲気が一変しますが、今回は時間切れ。

屋台の上の色とりどりの風車がどこかノスタルジックに回転します。
風車>回る>轉運(ジュンワン)、運気が好転するって意味なのかな?
爆竹の音が絶えることなく鳴り響きます。
あ、おめでたいな。なんて思えたら
あなたのマカオ理解度はたいしたものですね。
・・ちなみに、結婚式へむかう車列が出発するときも
爆竹を放ちます。
