媽閣廟(マァゴッ(ク)ミュウ)の最近のブログ記事
マカオで上等なイタリアンを!「比薩薄餅店・ピッツェリア・トスカーナ」
媽閣廟のすぐ側の媽閣斜巷を上っていくと「斜塔」のモチーフがあしらわれた
小さな入り口のイタリア料理店があります。
元々は、マカオ・ギア・サーキットのコントロールタワーの建物の2階にあったのですが
近年この位置へ移転してきました。
私も10年程前に、マカオGP開催中の昼食に利用しましたが
その時の賑わいとカルボナーラの美味しさを、今でも鮮明に覚えています。
開業20年近くになる、マカオで一番初めにイタリア料理を始めた店だと聞きました。
入り口は本当に小さいのですが、お店は驚く程に広くゆったりと座ることが出来ました。
ピッゼリアということなので、マルゲリータを注文しました。
普段見慣れたものと少し様子が違いますが、チーズがたっぷりで美味しかったです。
少しアレンジされたイタリアンといった感じですが
美味しいものが少ないマカオでは、貴重な存在だと思っています。

ラザニアが大好物なので、今回も注文しました。
9~10層で、ソース類の重ね方が独特なものでした。
少し坂を下ったところに専用の駐車場があるのですが
そこのディスプレイも凝っているそうなので是非確かめてみてくださいね。
マカオでポルトガル料理や中華に飽きたなら、イタリアンという選択はいかがですか?
場所は、媽閣廟から亞婆井へ向かう坂道の港務局向かい側です。

しばらく更新をお休みしていましたが
ちょっと時間が取れそうなので再開します。
新年で止まっていたので、取り合えず過去の記事をアップしていきます。
新年といえば、拝神(バイサン、初詣みたいなもの)ですね。
というわけで、彼女の家族、親類と媽閣廟へやってきました。(運転手としてかも・・)
噂どおり、すごい爆竹の音と白煙が立ち込めています。
人の多さと、線香で焼かれるのは嫌だったので
彼女たちだけで、中へ入ってもらいました。
写真を撮ろうと辺りを見回していると・・・・
あれは、幻のアイスリーム売りといわれる美的雪糕ではありませんか!
遠巻きに(笑)写真を撮ってから、しばらく考えました。
食べるべきか、やめとこうかと(笑)。
いくらマカオが暖かいとはいえ、冬真っ只中。
でも、この機会を逃すと今度はいつ会えるか判らないので
とりあえず食べる事にしました。
意外と小さいです(笑)。このサイズで6ドルは新年価格なのか平常価格なのか。
ちょっと高く感じるのは日本のアイスを食べなれているせい?
実は、マカオのアイスクリームは全体的に少々高めの価格設定です。
お店のおじさんが、私のカメラを見て「写真を撮ってあげようか?」と
嬉しい提案をしてくださいました。

かれこれ何十年も続いてきた、マカオの生き証人みたいなアイスクリーム。
伝統が途切れる前に体験しておいてくださいね。
春節のマカオは普段よりも中国色が濃くなります。
春節といえば、拝神(バイサン)。
では拝神に欠かせないものとは・・・なんでしょう。

この時期にあわせて、ちゃっかりとお店をオープンさせたようですね。
さすがは、生意(サンイー、商売)の国の人です。

しかし、香(ヒョン)の大きさには圧倒されますね。
大きいほど、ご利益が有る。のかな。
信じるものほど救(抄)われやすいのは、どこの国でも同じ?

海事博物館の前はこの通り、お香や縁起物の風車を売る屋台でいっぱいです。
毎年、屋台の入札が行われていますが年々価格があがっているようです。
最高記録が出たというニュースを見たような・・・

媽閣前の燈籠です。ちょっと複雑すぎて美しくない・・・・かな。
明かりが付くと雰囲気が一変しますが、今回は時間切れ。

屋台の上の色とりどりの風車がどこかノスタルジックに回転します。
風車>回る>轉運(ジュンワン)、運気が好転するって意味なのかな?
爆竹の音が絶えることなく鳴り響きます。
あ、おめでたいな。なんて思えたら
あなたのマカオ理解度はたいしたものですね。
・・ちなみに、結婚式へむかう車列が出発するときも
爆竹を放ちます。



