盧家大屋(大堂巷): 2006年10月アーカイブ

板樟堂街から大堂へ続く坂道が大堂巷です。

リアルセナド広場から大三巴へ向かう途中、

ハーゲンダッツの所を大三巴と反対の方向へ曲がります。

その大堂巷の中ほどにある重厚な建物が、「盧廉若」の邸宅跡です。

近年修復作業がなされて、質素な中にも贅沢を凝らした装飾品が復元されています。

格子戸や色ガラスの飾りは大変に美しいです。

蓮の花にカワセミがあしらわれています。

現在も実際にマカオでカワセミを見る事ができます。

適度に装飾を施した、実用的な住居のようです。

1889年に完成して、盧廉若の家族が使用していたとの事です。

ここまで復元したマカオ政府の努力には大変関心します。


その他の写真はマカオ備忘録へアップしてあります。

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