盧廉若公園(盧九花園): 2007年11月アーカイブ

マカオのお散歩スポットの一つ、ロウリムヨック〔ロゥガウ〕公園。
園内には、池を中心として建物や休憩所が配置されているのですが
今回は、その池のお話。
この池の水、お世辞にも綺麗とはいえません。
流れ込む水源もなく、雨水や公園の歩道を掃除した水が
すべて池に流れ込んでいるようです。
何時ごろからか、この池や南湾、西湾の人口湖に
謎の魚(私が見たことなかっただけかも)が
住み着くようになりました。
おそらくは、誰かが持ち込んだものでしょうが
鯉や金魚よりも繁殖力が優れるようです。
この池で、一番多いのがこの魚。(体長25CM位)
口が大きくて、ひれが綺麗で、体が縞もようで・・・・
なんて魚なんでしょうね。
そして・・・今回、おどろいたのがコイツ!
おじさんがパンをやっているので、覗いてみると・・・
プレコ・・・ちゃんです。
それも、30CM以上のヤツが20匹位は見えます。
マカオでは、自宅に水槽を置く人が少なくありません。
大きくなったプレコに困って、ここに放したのでしょう。
環境もちょうど良いのでしょうね。(プレコには水流が必要らしいですが)
浮上してパンの耳をかじる姿に、少々愛らしさを感じてしまったり。
ちなみに、鯉みたいに、手で触れることができますよー。
マカオでは、このようにぺットとして飼われていたものを放すことを「放生」といい、
よく「厳禁放生」と書いた札を見ることがあります。
何はともあれ、屋外の池で「プレコ」にパンの耳を与えるなんて
よそでは、なかなか体験できるもんじゃ無いでしょう。
興味のある方は、パンをもって盧廉若公園へGO!(コラコラ)
マカオ備忘録に、盧廉若公園の写真がありますので参考にどうぞ。




