マカオの食べ物の最近のブログ記事
マカオを訪れた観光客の間で「マカオのパンはおいしい」という
噂が広まっているようです。
マカオの茶餐庁(チャァチャンテン)にも、
パンメニューが充実している店が少なくありません。
そんな中で、管理人が日頃から利用している、
お勧めのお店が「美満o架o非室:メイムンガァフェイサッt」です。
他のマカオの茶餐庁に比べて、パン(食パン)が大きくて、厚く
サンドイッチ(三文治)の具も大きいので、
どのメニューを注文しても結構ボリュームがあります。
サンドイッチメニューの中で、特にお勧めなのが看板メニューともいえる
「順利三文治:ソンレイサムマンジィ」です。
茶餐庁のメニューには、お店の名前を付けた看板メニューが存在しますが
ここでは、「順利」を付け、メニューのトップグレードを表すようです。
サンドイッチのトップといえば、「公司三文治:クラブサンドイッチ」ですね。
一般的にマカオの茶餐庁では、具材に、薄切り豚肉を使用しますが、
「順利」では、「焼叉」を挟むのが特徴です。
具材のバランスも、見た目も美しく
食べても美味しくて、お腹いっぱいになること間違いなしの一品です。
古くて懐かしい、何処となく暖かい感じのするお店で
お店自慢の「熱(女乃)茶」と一緒に、午後茶を味わってみては如何ですか?
場所は、「連勝馬路」の「鏡湖病院」から「白鴿巣公園」へ向かう途中。
「鏡湖病院」寄りです。
マカオ街道案内
マカオお土産案内
マカオで上等なイタリアンを!「比薩薄餅店・ピッツェリア・トスカーナ」
媽閣廟のすぐ側の媽閣斜巷を上っていくと「斜塔」のモチーフがあしらわれた
小さな入り口のイタリア料理店があります。
元々は、マカオ・ギア・サーキットのコントロールタワーの建物の2階にあったのですが
近年この位置へ移転してきました。
私も10年程前に、マカオGP開催中の昼食に利用しましたが
その時の賑わいとカルボナーラの美味しさを、今でも鮮明に覚えています。
開業20年近くになる、マカオで一番初めにイタリア料理を始めた店だと聞きました。
入り口は本当に小さいのですが、お店は驚く程に広くゆったりと座ることが出来ました。
ピッゼリアということなので、マルゲリータを注文しました。
普段見慣れたものと少し様子が違いますが、チーズがたっぷりで美味しかったです。
少しアレンジされたイタリアンといった感じですが
美味しいものが少ないマカオでは、貴重な存在だと思っています。

ラザニアが大好物なので、今回も注文しました。
9~10層で、ソース類の重ね方が独特なものでした。
少し坂を下ったところに専用の駐車場があるのですが
そこのディスプレイも凝っているそうなので是非確かめてみてくださいね。
マカオでポルトガル料理や中華に飽きたなら、イタリアンという選択はいかがですか?
場所は、媽閣廟から亞婆井へ向かう坂道の港務局向かい側です。
かつてのマカオ繁華街、十月初五(日)街に「蝦子麺」の有名店「黄枝記」があります。
セナド広場の「黄枝記」が支店、こちらが本店になるようです。
開業は太平洋戦争終焉の頃で、すでに60年近い歴史があり
お店の名前は創始者の名前から付けられていると聞きました。
セナド広場の支店は観光客も多く、ピーク時にはかなり窮屈な思いをしますが
十月初五街の「黄枝記」本店は、深夜まで営業しているので
ピークをはずして訪れることが出来ます。
メニューを見れば判るように、お店の看板メニューは「蝦子撈麺:ハージーロゥミン」です。
自家製の竹昇麺のコシのある歯ごたえと蝦子(蝦の卵をベースした調味料)の香ばしさの組み合わせは格別です。
写真の「ハージーロゥミン」には、ワンタンが乗っています。
おなかが減っていたので、ワンタン追加しちゃいました。
こちらはワンタンメン。「湯麺:トンミン=スープのある麺」にしても
心地よい歯ごたえです。
観光客向けならセナド広場店、現地の雰囲気を味わいたい方は十月初五日街の本店へどうぞ。
私は本店、支店で味が異なると感じましたので、興味のあるかたは両方試してくださいね。

しばらく更新をお休みしていましたが
ちょっと時間が取れそうなので再開します。
新年で止まっていたので、取り合えず過去の記事をアップしていきます。
新年といえば、拝神(バイサン、初詣みたいなもの)ですね。
というわけで、彼女の家族、親類と媽閣廟へやってきました。(運転手としてかも・・)
噂どおり、すごい爆竹の音と白煙が立ち込めています。
人の多さと、線香で焼かれるのは嫌だったので
彼女たちだけで、中へ入ってもらいました。
写真を撮ろうと辺りを見回していると・・・・
あれは、幻のアイスリーム売りといわれる美的雪糕ではありませんか!
遠巻きに(笑)写真を撮ってから、しばらく考えました。
食べるべきか、やめとこうかと(笑)。
いくらマカオが暖かいとはいえ、冬真っ只中。
でも、この機会を逃すと今度はいつ会えるか判らないので
とりあえず食べる事にしました。
意外と小さいです(笑)。このサイズで6ドルは新年価格なのか平常価格なのか。
ちょっと高く感じるのは日本のアイスを食べなれているせい?
実は、マカオのアイスクリームは全体的に少々高めの価格設定です。
お店のおじさんが、私のカメラを見て「写真を撮ってあげようか?」と
嬉しい提案をしてくださいました。

かれこれ何十年も続いてきた、マカオの生き証人みたいなアイスクリーム。
伝統が途切れる前に体験しておいてくださいね。



