マカオ町並み: 2007年10月アーカイブ
マカオの古き良き時代、はたまた日本の70年代を思い浮かべてしまうのが
鏡湖馬路を下りきった所にある「永楽戯院」です。
*2006年12月末の写真です。
日本と同じように次々と映画館が消えていくなかで
昔ながらのたたずまいで、現在も営業しています。

今日やってる映画は・・・・アニメですか(汗)。(2006年12月23日)
こちらは、大抵、日本より早く上映してます。
飛行機の中で、日本未公開の映画がタダで見れちゃったり。(CXでね)

実は、広東語アニメには字幕が付かないので結構ハードなのです。
聞いた事のない単語がバシバシ出てきますよー。

これは、マカオの街中で時々見かける「お金を入れて体重をはかる」はかりです。
残念ながら、故障しておりましたが。
こんなんで、本当に商売になったのでしょうか?

写真を撮り忘れましたが、シート表は紙に書いてあって自由に選ぶ事が出来ます。
現代なら、システム端末のモニター見ながらですね。(もちろんマカオタワーは、こちら。)
永楽戯院は座席数も少ないので、紙で十分ですね。(ホントか?)

何だか、「幸福駅」の入場券と同じぐらい、得をした気持ちになったチケットです。
記念品にいかがですか?(笑)
上映開始まで時間があったので、コンビニで何か買って中へ入ろうかと考えましたが・・
いいこと、思いつきました。日本では決して出来ないコト。
それは・・・・・
