マカオ町並み: 2007年2月アーカイブ
昨晩、グランドリスボアがオープンしました!
なんと入場者は3万人以上。
1970年にオープンして以来、マカオのシンボルとして頑張ってきたリスボア(葡京酒店)にかわり新しいランドマークとして登場しました。

地上部分の球体のイルミネーションは最高に綺麗です。
ギャラクシーもすごいですが、やはりマカオカジノ軍団のフラッグシップを自負するだけあります。

球体のイルミ(青色)の中に「新葡京」の文字がブラックアウトされていますね。
以前に試験点灯を見ましたが、本当にまぶしいくらいの輝きでした。

こちらは、マカオを代表するカジノ「リスボア」。
フラッグシップは譲っても、このままシンボルとして存在し続けてもらいたいものです。

こちらは「グランドリスボア」となりの商業学校まえ。
人、人、人です。

カジノ前の交通渋滞を緩和するためか、地下道が新たに設けられました。
この通りの風景が新たな観光名所になりそうです。
それにしても、人、人。
ちなみに向こうにみえる「押」の看板は「質屋」さん。

ホテル部分が完成してイルミネーションが全点灯する日がたのしみですね。
*付近には新しいニューヤオハンも建設中です。
付近の景観によくも悪くも大きな影響をあたえる存在です。
マカオ観光の楽しみの一つが、シーズン毎に現れるイルミネーションや燈篭飾りです。
1月8日までツリーがあったリアルセナド広場にも
農暦新年(春節)を祝う飾りつけが登場しました。
今年はもちろん「猪」年です。
「猪」は、日本とは違い「豚」を意味します。
皆さんご存知「西遊記」の「猪八戒」も猪じゃなくて「豚」ですよね。

クリスマスのイルミネーションも綺麗でしたが
中国風の飾りつけが似合うのもマカオのよい所ですね。

大きな「金猪」の前後で遊んでいる「猪仔」は回転します。
あ、台座がついているヤツだけですよ。

皆さんも、旧正月にマカオを訪れてみてはいかがでしょうか?
ホテルや街中のいたるところで見られる飾りつけを楽しめること間違いなしです。
*ただし観光業は営業していますが、一般の商店はしっかりとお休みします。
