マカオのお土産の最近のブログ記事
マカオらしく小さなお店なので、近くまで行かないと、お店の存在に気が付きません。
マカオのお土産といえば、「杏仁餅:ハンヤンベン」が有名ですが
管理人とっておきのお菓子が、「葡国松仔餅:ポウゴックチョンチャイベン」です。
かれこれ、10年近く前に彼女がマカオから日本まで送ってくれたのですが
その時は、正直それほど美味しいと思いませんでした。
ところが、「松仔餅」が美味しく進化したのか、自分の口がマカオに慣れたのか
いつの間にかマカオを思い出させる懐かしい味へと変わっていたのです。
以来、親しい人やマカオが好きそうな人にお土産として送っているのですが
美味しいと言ってくれる方が多くて
やっぱり、「普通の人?が食べても美味しいのか!」と
妙に納得しています。
見た目はゴツゴツとしたクッキーといった感じ。
松の皮をイメージさせるので「松仔餅」なのでしょうか?
特にパサパサという表現がちょうど良いぐらいの乾燥具合で
口の中の水分を一気に持っていかれます。
食べるときには、お茶かコーヒーを用意してくださいね。
お店は気のよい職人のご主人と、ちょっとしたことで機嫌が悪くなる(笑)奥さんの
二人で経営されているようです。
奥さんが居ないときに(笑)ご主人とお話する機会があったのですが
この道40年の職人さんで、この場所にお店を構えて、もう30年近くになるそうです。
店の奥で手際よくクッキー生地を加工する姿は、まさに職人そのものです。


こちらも、看板商品「腰果曲奇餅:イウグォコッゲイベン」/カシューナッツクッキー
「松仔餅」以外にも、色々なマカオ名物のお菓子がありますので
近くまで行く機会があれば、是非、立ち寄ってくださいね。
マカオで良く見かける大型の土産チェーン店に
大量生産でマネされることなく
これからもオリジナルを保って欲しいものです。
P.S. OEMもやっているそうで、フェリーターミナルのお土産物やさんでも買うことが出来るそうです。
(「第一手信店」だったかな?)
場所は「望徳堂」の近く、聖美基街を水坑尾方面に進んでいくと左手にあります。
以前、マカオのお土産で百花魁のオリジナル版(アプリコット)を紹介しましたが・・・
今回は、強烈です。
味が・・・・いえいえ味も強烈ですが。
その名は精神姜!(ジェンサンギョン)
なんとジンジャー(生姜)味。

生姜を砂糖で煮詰めたお菓子です。
味は・・・・生姜のようなコーラのような味で決して不味くはありません。
問題は・・・

強烈なパッケージ(笑)!
元気になるって言いたいようなんですが。
マッチョな七三お兄さんのモッコリ具合が・・・・(失礼!)

中身は、オリジナルとあんまり変わらないので省略!
このお菓子の存在に、なんで今まで気が付かなかったんだろう(笑)。
ちなみに、食べた後は胃がすっきりしたような気がします。
マカオの思い出に、お一つ、いかがですか。
マカオのお土産といえば 紐結糖でしたね?(^^)
紐結糖 3回シリーズの最後は オレンジ色の登場です。
なぜ、オレンジなのかな?

オレンジ色は、新しいブランドになっていますが
製造元は紫と同じ会社です。
1対1の構図から2対1へ持っていく計算でしょうか?
そんなことは、さておいて肝心の中身に迫ります。
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マカオのお土産といえば、紐結糖ですが・・
前回は紫色の紐結糖をご紹介しましたので
今回は黄色の紐結糖にスポットを当ててみたいと思います。
マカオのお土産 紐結糖

マカオのお土産 紐結糖 2の続きを読む
