2008年5月アーカイブ
マカオを訪れた観光客の間で「マカオのパンはおいしい」という
噂が広まっているようです。
マカオの茶餐庁(チャァチャンテン)にも、
パンメニューが充実している店が少なくありません。
そんな中で、管理人が日頃から利用している、
お勧めのお店が「美満o架o非室:メイムンガァフェイサッt」です。
他のマカオの茶餐庁に比べて、パン(食パン)が大きくて、厚く
サンドイッチ(三文治)の具も大きいので、
どのメニューを注文しても結構ボリュームがあります。
サンドイッチメニューの中で、特にお勧めなのが看板メニューともいえる
「順利三文治:ソンレイサムマンジィ」です。
茶餐庁のメニューには、お店の名前を付けた看板メニューが存在しますが
ここでは、「順利」を付け、メニューのトップグレードを表すようです。
サンドイッチのトップといえば、「公司三文治:クラブサンドイッチ」ですね。
一般的にマカオの茶餐庁では、具材に、薄切り豚肉を使用しますが、
「順利」では、「焼叉」を挟むのが特徴です。
具材のバランスも、見た目も美しく
食べても美味しくて、お腹いっぱいになること間違いなしの一品です。
古くて懐かしい、何処となく暖かい感じのするお店で
お店自慢の「熱(女乃)茶」と一緒に、午後茶を味わってみては如何ですか?
場所は、「連勝馬路」の「鏡湖病院」から「白鴿巣公園」へ向かう途中。
「鏡湖病院」寄りです。
マカオ街道案内
マカオお土産案内
マカオのカジノ&リゾートホテルで有名な「ポンテ16」ですが、
本日の主役はその隣「ポンテ16」のお話です。
ポンテ16のシンボル「時計塔」
マカオの埠頭には、1番から番号が割り付けられていて
その内の12番から20番までを「十六浦」と呼び、
主にマカオ<>香港間を結ぶ客船が発着していたそうです。
新旧「ポンテ16」
その中の16番目、「十六號碼頭」を「PONTE16/ポンテ16」と呼びます。(読んだままですが)
長い間、埠頭としての機能を果たしていないようで
運輸会社と火鍋店、バイク屋が入居しているだけらしく
中は、ひっそりとして廃墟然と化しています。
ポンテ16内部。中には何もない
正面の時計塔(実は4面とも時計がある)は、長い間12時をさしたままです。
近い将来、前面の壁だけを残して、取り壊されてしまうそうですが
ランドマーク的な存在として、そのまま、保存、再利用されなかったのが残念です。
撮影しようと足を踏み入れたのですが、中に素性の悪そうな犬が2匹。
眠っていたので、かまわず撮影をしていると
突然、起き上がり、吼えながら猛烈に突進してくるではありませんか(汗)。
「やれやれ、またか!」(笑)と思いつつ、とりあえずフリーズ。
まったく動かない相手に、猛犬たちも対応に困ったようで
私の臭いをかいだ後、また元のポジションへ帰っていきました。
あとからやって来た、ここのおじさんに話を聞いたところ
この犬は、やはり「噛み付く」そうです(笑)。
撮影の際は、気をつけてくださいね。

新旧「ポンテ16」と新「ポンテ16」の「2期工事拡張予定」部分
マカオの街道案内
本日の主役はその隣「ポンテ16」のお話です。
ポンテ16のシンボル「時計塔」
マカオの埠頭には、1番から番号が割り付けられていて
その内の12番から20番までを「十六浦」と呼び、
主にマカオ<>香港間を結ぶ客船が発着していたそうです。
新旧「ポンテ16」
その中の16番目、「十六號碼頭」を「PONTE16/ポンテ16」と呼びます。(読んだままですが)
長い間、埠頭としての機能を果たしていないようで
運輸会社と火鍋店、バイク屋が入居しているだけらしく
中は、ひっそりとして廃墟然と化しています。
ポンテ16内部。中には何もない
正面の時計塔(実は4面とも時計がある)は、長い間12時をさしたままです。
近い将来、前面の壁だけを残して、取り壊されてしまうそうですが
ランドマーク的な存在として、そのまま、保存、再利用されなかったのが残念です。
撮影しようと足を踏み入れたのですが、中に素性の悪そうな犬が2匹。
眠っていたので、かまわず撮影をしていると
突然、起き上がり、吼えながら猛烈に突進してくるではありませんか(汗)。
「やれやれ、またか!」(笑)と思いつつ、とりあえずフリーズ。
まったく動かない相手に、猛犬たちも対応に困ったようで
私の臭いをかいだ後、また元のポジションへ帰っていきました。
あとからやって来た、ここのおじさんに話を聞いたところ
この犬は、やはり「噛み付く」そうです(笑)。
撮影の際は、気をつけてくださいね。

新旧「ポンテ16」と新「ポンテ16」の「2期工事拡張予定」部分
マカオの街道案内
マカオらしく小さなお店なので、近くまで行かないと、お店の存在に気が付きません。
マカオのお土産といえば、「杏仁餅:ハンヤンベン」が有名ですが
管理人とっておきのお菓子が、「葡国松仔餅:ポウゴックチョンチャイベン」です。
かれこれ、10年近く前に彼女がマカオから日本まで送ってくれたのですが
その時は、正直それほど美味しいと思いませんでした。
ところが、「松仔餅」が美味しく進化したのか、自分の口がマカオに慣れたのか
いつの間にかマカオを思い出させる懐かしい味へと変わっていたのです。
以来、親しい人やマカオが好きそうな人にお土産として送っているのですが
美味しいと言ってくれる方が多くて
やっぱり、「普通の人?が食べても美味しいのか!」と
妙に納得しています。
見た目はゴツゴツとしたクッキーといった感じ。
松の皮をイメージさせるので「松仔餅」なのでしょうか?
特にパサパサという表現がちょうど良いぐらいの乾燥具合で
口の中の水分を一気に持っていかれます。
食べるときには、お茶かコーヒーを用意してくださいね。
お店は気のよい職人のご主人と、ちょっとしたことで機嫌が悪くなる(笑)奥さんの
二人で経営されているようです。
奥さんが居ないときに(笑)ご主人とお話する機会があったのですが
この道40年の職人さんで、この場所にお店を構えて、もう30年近くになるそうです。
店の奥で手際よくクッキー生地を加工する姿は、まさに職人そのものです。


こちらも、看板商品「腰果曲奇餅:イウグォコッゲイベン」/カシューナッツクッキー
「松仔餅」以外にも、色々なマカオ名物のお菓子がありますので
近くまで行く機会があれば、是非、立ち寄ってくださいね。
マカオで良く見かける大型の土産チェーン店に
大量生産でマネされることなく
これからもオリジナルを保って欲しいものです。
P.S. OEMもやっているそうで、フェリーターミナルのお土産物やさんでも買うことが出来るそうです。
(「第一手信店」だったかな?)
場所は「望徳堂」の近く、聖美基街を水坑尾方面に進んでいくと左手にあります。
マカオ・河邊新街 聖火ランナーの到着を待つ人たち・・・・無念・・・
5月3日、マカオにもオリンピックの聖火がやってきました(正確には前日)。
まったく興味がなかったので、見に行くつもりはなかったのですが
駐車場から車で通りへ出ると、沢山の人だかりが出来ていました。
どうやら付近を通るようですが、他に用事があったので無視して出かけました。
下環街の友人宅を訪ねるために、河邊新街へ車を止めたのですが
そこにも、沢山の人が集まっています(立ち止まっているだけなのかも)。
しばらくして交通警察が規制を始めたので
「これは、聖火ランナーがやってくるに違いない!」と
野次馬根性丸出しで、聖火が来るのを待つことにしました。
ものすごいスピードで走り去っていく白バイや消防車、関係車両。
何回かそんな風景を見た後、警官たちが去っていくのに気が付きました。
!と思い、すぐに、知り合いに電話して確認したところ
すでに、南湾へ着いているというではありませんか。
なんと時間が足りなくなったので、バスで移動したとのこと。
さっきみた車両の中に聖火が乗っていたのだと気が付いて
もう一度、見直してみると、それらしい車両が写っていました。
あっけにとられながらも、「どうしても見たかったものじゃないから」と納得して友人宅へ向かいました。
その後、友人宅でテレビ中継を見ると、聖火を持った、かなり高齢の方が歩いていました。
なるほど、時間が足りなくなるわけですね(笑)。
生まれて初めて見た聖火リレーは、こうして、あっけなく終わったのでした。
