マカオ旧市街の老舗で「蝦子麺」を味わう!「黄枝記」:十月初五日街

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マカオ十月初五日街「黄枝記」

かつてのマカオ繁華街、十月初五(日)街に「蝦子麺」の有名店「黄枝記」があります。
セナド広場の「黄枝記」が支店、こちらが本店になるようです。

開業は太平洋戦争終焉の頃で、すでに60年近い歴史があり
お店の名前は創始者の名前から付けられていると聞きました。

セナド広場の支店は観光客も多く、ピーク時にはかなり窮屈な思いをしますが
十月初五街の「黄枝記」本店は、深夜まで営業しているので
ピークをはずして訪れることが出来ます。

マカオ十月初五日街「黄枝記」2

メニューを見れば判るように、お店の看板メニューは「蝦子撈麺:ハージーロゥミン」です。

自家製の竹昇麺のコシのある歯ごたえと蝦子(蝦の卵をベースした調味料)の香ばしさの組み合わせは格別です。

写真の「ハージーロゥミン」には、ワンタンが乗っています。
おなかが減っていたので、ワンタン追加しちゃいました。

マカオ十月初五日街「黄枝記」1
こちらはワンタンメン。「湯麺:トンミン=スープのある麺」にしても
心地よい歯ごたえです。

観光客向けならセナド広場店、現地の雰囲気を味わいたい方は十月初五日街の本店へどうぞ。

マカオ十月初五日街「黄枝記」2

私は本店、支店で味が異なると感じましたので、興味のあるかたは両方試してくださいね。


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このページは、takeeが2008年3月31日 12:20に書いたブログ記事です。

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