マカオ式茶餐庁でマカオ式ポルトガル風フード?を味わう。CIDADE(城市美食)

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CIDADE(城市美食)

下環街市の向かい側に、マカオ式茶餐庁「CIDADE」があります。
(ここは、たまーにですが、用事のついでに立ち寄ります。)

以前は昔風レストランらしい(古めかしいってコト)内装だったのですが
久しぶりに訪ねると、すっかり改装されて綺麗になってました。

ただ、内部の方式は以前と変わっていなくて
飲み物、麺類、洋食とそれぞれ独立したキッチンから料理が出てきます。

なんといっても、マカオの茶餐庁や中華料理屋さんのすごい所は
メニューにある品数が半端ではない事です。

このCIDADE(シダーデ)のメニューは、
飲み物を加えると200種類を超える品数です。

CIDADE(城市美食)1
*取り合えず、コーヒーでも。(ホットですよ)

何を食べようか、さすがに迷います。
向こうの席の人が食べてるのが美味しそうだったので
その系列に決めました。
キーワードは「火會:ウイ」です。(一文字です。)
料理の方法ですが、出てきたものでイメージして下さいね。

CIDADE(城市美食)2

これが、「葡式(火會)鶏扒飯:ウイガイ(パー)ファン」です。
もちろん、白ゴハンついてます(笑)。

私は、現地の人から言わせると小食だそうです。
現物をみて、ボリュームの多さにちょっと後悔しました。

でも、おいしかったので全部食べちゃいました。
ファミレスにあっても良いかと思う一品。日本人向けですね。


CIDADE(城市美食)3

そして、もう一品。
「葡式炒飯」。
どの辺が「ポルトガル」かといいますと、具材が
「チョリッソ」、「バカリャウ」、「ブラックオリーブ」
そんなところでしょうか?

ちなみに、こちらもボリューム満点。
味も、きわめて日本人向きだと思います。普通に美味しいです。


当然、モーニング(早餐)やランチ(午餐)、ティータイム?(午後茶餐)、
日替わりセット(套餐:トウチャン)など
お得なセットメニューもあります。

価格は、1品20ドル前後と、日本人なら、かなり安く感じるはず。

CIDADE(城市美食)4

ポルトガル料理を取り入れ、独自の進化をしたマカオ式茶餐庁。
今度は、本格的な「マカオ庶民の味」を味わってみませんか?

場所:下環街街市向かい、バス停「河邊新街・街市」の前

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このページは、takeeが2007年11月27日 00:12に書いたブログ記事です。

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