ニューリスボアが火事??(ポンテ14より)

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マカオの14浦碼頭(ポンテ14)から対岸の湾仔へフェリーで渡る事が出来ます。

ポンテ14を、こちらから見る機会はあまりないので、新鮮な気がしますね。

古びたこの建物が、14浦碼頭です。(サップ セイ ホウ マァタぅ)

ちなみに、海事博物館にあるのが1番ですね。

よく分かりませんが、34番までは確認できました。

マカオ ポンテ14

それにしても、すごい水の色です。このあたりは海水と真水の混じった汽水域のはず。

ちょっと上流に水道水(自來水)の取水口があるんですよね。

うーん。 

外食は全部自來水(飲茶のお茶も含めて)でっせ。

それはおいといて、今回は、ポンテ14の話。

マカオ ポンテ14その2

その隣で小さくなっているのが、十六浦碼頭です。

新馬路の突き当たりにあるので、見たことがある方も多いのでは?

老朽化が激しく、正面の大時計も止ったままです。

このポンテ16については、また別の機会に。

マカオ ポンテ14その3

その隣の巨大建築が「ニューポンテ16」です。

マカオの景色がまた変わりますね。

比較的新しい埋立地にも、これだけのものが立てられるんですね。

マカオ ニューリスボア

撮影中に彼女が異変を発見しました。

右手のビルの辺りに、黒い煙が見えませんか?

あれは、ニューリスボア!

リスボア炎上か???

マカオ  ニューリスボアその2

ところが、実はニューリスボアそのものの火事ではなくて

裏手にあった原付が燃えた煙だったようです。

原付は、なんと13台が丸焼きに・・・

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このページは、takeeが2007年9月30日 00:23に書いたブログ記事です。

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