2007年9月アーカイブ
マカオの14浦碼頭(ポンテ14)から対岸の湾仔へフェリーで渡る事が出来ます。
ポンテ14を、こちらから見る機会はあまりないので、新鮮な気がしますね。
古びたこの建物が、14浦碼頭です。(サップ セイ ホウ マァタぅ)
ちなみに、海事博物館にあるのが1番ですね。
よく分かりませんが、34番までは確認できました。

それにしても、すごい水の色です。このあたりは海水と真水の混じった汽水域のはず。
ちょっと上流に水道水(自來水)の取水口があるんですよね。
うーん。
外食は全部自來水(飲茶のお茶も含めて)でっせ。
それはおいといて、今回は、ポンテ14の話。

その隣で小さくなっているのが、十六浦碼頭です。
新馬路の突き当たりにあるので、見たことがある方も多いのでは?
老朽化が激しく、正面の大時計も止ったままです。
このポンテ16については、また別の機会に。

その隣の巨大建築が「ニューポンテ16」です。
マカオの景色がまた変わりますね。
比較的新しい埋立地にも、これだけのものが立てられるんですね。

撮影中に彼女が異変を発見しました。
右手のビルの辺りに、黒い煙が見えませんか?
あれは、ニューリスボア!
リスボア炎上か???

ところが、実はニューリスボアそのものの火事ではなくて
裏手にあった原付が燃えた煙だったようです。
原付は、なんと13台が丸焼きに・・・
マカオから、彼女が月餅を送ってくれました。
最近、甘いものが苦手になったみたいなので
「今年は「1個」でいいよ。」と言ったのが、裏目に出たみたいです(笑)。
今年は、香港の「泰昌」製月餅でした。(お店はマカオ分店です。)
個人的には、ちょっとがっかり(笑)。

マカオで中秋節を迎えたことは、いままで一度しかありませんが
毎年、年末に彼女の家へ行ったときには
「あなたの為においておいたのよ」と、
彼女のママが冷蔵庫から2箱程取り出してくるのが恒例です。
そんなに食べられないっちゅうねん・・・・・なんてこと、言えるわけもなく。
季節外れの月餅たち・・・(回想)
まあ、それは置いといて。
今日は中秋節なので、早速切ってみました。

双白と書いてありますねえ。つまり黄身が2個入りの白ハス餡ですね。
黄身が綺麗に半分になりますように・・切ってみました!

げぇ。黄身がまったく見えねー。 何処だよ!黄身(怒)。
気を取り直して、切りなおしますね。

出ました!見事なお月様。じゃなくて黄身!(蛋黄)。
見えたのはうれしいのですが、味やにおいは、あんまり好きじゃなかったりするのです。
白蓮餡のお味は・・・あまーい!
日頃、日本のお茶菓子が甘すぎると文句ばかり言う香港人やマカオ人が
コンナに甘いものを平気で食べるわけ????(Takeeの個人的意見)
そういえば、泰昌の月餅ラインアップの中に「低糖月餅」がありましたよ。
絶対、現地人たちも甘すぎるって思ってる筈です。
何はともあれ、中秋節快楽!です。
マカオで中秋節、リアルセナドの風景。
今年はマカオで中秋節を迎えたかったのですが、日
程の調整が出来ずに見送る事となりました。
そこで、またしても彼女にお願いして写真を撮ってもらいましたので
皆さんとマカオ式中秋節の雰囲気を味わってみたいと思います。
まずは、マカオを代表する観光地の一つ、リアルセナドの様子をご紹介します。
あれに見えるは~市政庁。リアルセナドでございます。
今年は、月をかたどった燈篭の飾りつけですね。

今年はちょっと嗜好が変わったようで、こんなものが出現しました。

うん、カッコいいぞ! 登ってみたい衝動に駆られますが・・・・
しかし、大きなアンドンみたいなものなので、それはイケません。

マカオ天下第一関をくぐれば・・・・・あちらには燈篭(提灯)がタクサン!!

その名も「天下第一関」。
まさか、清朝の税関をイメージした訳では、ないですね。
由来はわかりませんが、とにかく大型です(笑)。
おそらく、今後はどんどんと大型化して行くのでしょうね(汗)。
毎年、なんらかのテーマがあると思うのですが、誰か知りませんか?
ちなみに・・門の裏側はといえば、

やっぱり、表側と同じようですね。
いやいや、こちらが表側ですよ?・・・・・本当ですか??
この時期のマカオには多種多様の燈篭が現れて
中西文化の交流点である事を感じさせます。
のんびりと燈篭を眺めながら、マカオに滞在してみては如何でしょう?
う~ん、私も行きたい(笑)!!
