2007年2月アーカイブ
以前、マカオのお土産で百花魁のオリジナル版(アプリコット)を紹介しましたが・・・
今回は、強烈です。
味が・・・・いえいえ味も強烈ですが。
その名は精神姜!(ジェンサンギョン)
なんとジンジャー(生姜)味。

生姜を砂糖で煮詰めたお菓子です。
味は・・・・生姜のようなコーラのような味で決して不味くはありません。
問題は・・・

強烈なパッケージ(笑)!
元気になるって言いたいようなんですが。
マッチョな七三お兄さんのモッコリ具合が・・・・(失礼!)

中身は、オリジナルとあんまり変わらないので省略!
このお菓子の存在に、なんで今まで気が付かなかったんだろう(笑)。
ちなみに、食べた後は胃がすっきりしたような気がします。
マカオの思い出に、お一つ、いかがですか。
春節のマカオは普段よりも中国色が濃くなります。
春節といえば、拝神(バイサン)。
では拝神に欠かせないものとは・・・なんでしょう。

この時期にあわせて、ちゃっかりとお店をオープンさせたようですね。
さすがは、生意(サンイー、商売)の国の人です。

しかし、香(ヒョン)の大きさには圧倒されますね。
大きいほど、ご利益が有る。のかな。
信じるものほど救(抄)われやすいのは、どこの国でも同じ?

海事博物館の前はこの通り、お香や縁起物の風車を売る屋台でいっぱいです。
毎年、屋台の入札が行われていますが年々価格があがっているようです。
最高記録が出たというニュースを見たような・・・

媽閣前の燈籠です。ちょっと複雑すぎて美しくない・・・・かな。
明かりが付くと雰囲気が一変しますが、今回は時間切れ。

屋台の上の色とりどりの風車がどこかノスタルジックに回転します。
風車>回る>轉運(ジュンワン)、運気が好転するって意味なのかな?
爆竹の音が絶えることなく鳴り響きます。
あ、おめでたいな。なんて思えたら
あなたのマカオ理解度はたいしたものですね。
・・ちなみに、結婚式へむかう車列が出発するときも
爆竹を放ちます。
マカオのリアルセナド広場に旧暦(農暦)の大晦日前の4日間程のみ
現れるのが「花市」です。
つまり、この時期にしか見られない風景です。
年越しに欠かすことのできない、縁起物の「花」などを売っています。

これは、桃の花の鉢植え?なのか・・・・・
菊の花も縁起物なのか・・・・

リアルセナド広場はお正月用の飾りつけに変わっています。
クリスマスの飾りつけもよいですが、こちらの方が似合ってる気がします。

この「花市」も、お正月を迎えるとともに姿を消します。
機会があれば、ぜひ観ておきたい風景ですね。

Photo by Takeeの彼女 でした。
昨晩、グランドリスボアがオープンしました!
なんと入場者は3万人以上。
1970年にオープンして以来、マカオのシンボルとして頑張ってきたリスボア(葡京酒店)にかわり新しいランドマークとして登場しました。

地上部分の球体のイルミネーションは最高に綺麗です。
ギャラクシーもすごいですが、やはりマカオカジノ軍団のフラッグシップを自負するだけあります。

球体のイルミ(青色)の中に「新葡京」の文字がブラックアウトされていますね。
以前に試験点灯を見ましたが、本当にまぶしいくらいの輝きでした。

こちらは、マカオを代表するカジノ「リスボア」。
フラッグシップは譲っても、このままシンボルとして存在し続けてもらいたいものです。

こちらは「グランドリスボア」となりの商業学校まえ。
人、人、人です。

カジノ前の交通渋滞を緩和するためか、地下道が新たに設けられました。
この通りの風景が新たな観光名所になりそうです。
それにしても、人、人。
ちなみに向こうにみえる「押」の看板は「質屋」さん。

ホテル部分が完成してイルミネーションが全点灯する日がたのしみですね。
*付近には新しいニューヤオハンも建設中です。
付近の景観によくも悪くも大きな影響をあたえる存在です。
マカオ観光の楽しみの一つが、シーズン毎に現れるイルミネーションや燈篭飾りです。
1月8日までツリーがあったリアルセナド広場にも
農暦新年(春節)を祝う飾りつけが登場しました。
今年はもちろん「猪」年です。
「猪」は、日本とは違い「豚」を意味します。
皆さんご存知「西遊記」の「猪八戒」も猪じゃなくて「豚」ですよね。

クリスマスのイルミネーションも綺麗でしたが
中国風の飾りつけが似合うのもマカオのよい所ですね。

大きな「金猪」の前後で遊んでいる「猪仔」は回転します。
あ、台座がついているヤツだけですよ。

皆さんも、旧正月にマカオを訪れてみてはいかがでしょうか?
ホテルや街中のいたるところで見られる飾りつけを楽しめること間違いなしです。
*ただし観光業は営業していますが、一般の商店はしっかりとお休みします。
