マカオグランプリ開催前のマカオ

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ことしもマカオグランプリの季節がやってきました。

毎年、この時期になるとマカオの街中にサーキットが出現します。

通行止めが多数出現して、日常生活はちょっと不便になります。

ギア・サーキット沿いには、黄・黒のしましまガードレールが・・・

ガードレール設置用の柱穴は毎年、グランプリ前にスコップで掘り返しています。

そして片付ける時に砂を詰めてコンクリートでふたをするのです。

リスボア(萄京酒店)前の直角コーナーですが、

新しくオープンしたウィンの方がはるかに目立ちますね。

臨時のスタンド席が見えます。

ここは本来直進可能なのですが、サーキット設置期間中は行き止まりになっています。

長いストレートエンドですので、直進してしまう車両も・・・

メインストリートの友誼大馬路も、この通り。

ガードレールが、もともと高くない上に貧弱なこのフェンス。

この辺りはサーキット使用中は一般人立ち入り禁止なのでしょうが

安全性は限りなく低いです。

車両が宙に舞い上がった場合は、大惨事になるでしょう。

もっともエスケープゾーンがないから、スリリングで楽しいそうですが。

つくづく、ドライバーと言うのは、変わった人種だとおもいます。

見慣れたヤオハン前もこの通り。

ここは普段から見通しが悪いのに、さらに悪化・・・・・

観光事業一番、市民生活3番・・・・・


この時期は、気軽にサーキットを走っているような感覚を味わえます。

国際免許持参で挑戦してみてくださいね。

このブログ記事について

このページは、takeeが2006年11月14日 20:40に書いたブログ記事です。

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