2006年11月アーカイブ
ことしもマカオグランプリの季節がやってきました。
毎年、この時期になるとマカオの街中にサーキットが出現します。
通行止めが多数出現して、日常生活はちょっと不便になります。
ギア・サーキット沿いには、黄・黒のしましまガードレールが・・・

ガードレール設置用の柱穴は毎年、グランプリ前にスコップで掘り返しています。
そして片付ける時に砂を詰めてコンクリートでふたをするのです。

リスボア(萄京酒店)前の直角コーナーですが、
新しくオープンしたウィンの方がはるかに目立ちますね。
臨時のスタンド席が見えます。

ここは本来直進可能なのですが、サーキット設置期間中は行き止まりになっています。
長いストレートエンドですので、直進してしまう車両も・・・

メインストリートの友誼大馬路も、この通り。
ガードレールが、もともと高くない上に貧弱なこのフェンス。
この辺りはサーキット使用中は一般人立ち入り禁止なのでしょうが
安全性は限りなく低いです。
車両が宙に舞い上がった場合は、大惨事になるでしょう。
もっともエスケープゾーンがないから、スリリングで楽しいそうですが。
つくづく、ドライバーと言うのは、変わった人種だとおもいます。

見慣れたヤオハン前もこの通り。

ここは普段から見通しが悪いのに、さらに悪化・・・・・
観光事業一番、市民生活3番・・・・・
この時期は、気軽にサーキットを走っているような感覚を味わえます。
国際免許持参で挑戦してみてくださいね。
