計単奴街(路環)にて

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路環島の旧市街のメインストリートともいえるのが「計単奴街」です。

古い建築物が多く、昔の離島の生活様式が偲ばれます。

1

カラフルで朽ち果てそうな壁や窓枠が異国情緒を引き立てます。

離島ならではの、2階部分が極端に低い家屋も見ることが出来ます。

屋根の上には・・・・・それにしても、奇妙な植物ですね。

2

かつては漁業関係で栄えた街のようですが、通りの名前に当時を残すのみです。

半島部のマカオとは対照的な時間の流れ方をしてきたようです。

3

それほど広くないですが、行く度に何かを発見できそうな気がする街です。

エッグタルトの店から聖フランシスコ・ザビエル聖堂へ続く通りです。

続きはマカオ備忘録でどうぞ。

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このページは、takeeが2006年10月22日 01:53に書いたブログ記事です。

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