大堂巷の盧家大屋

| | コメント(0) | トラックバック(0)

板樟堂街から大堂へ続く坂道が大堂巷です。

リアルセナド広場から大三巴へ向かう途中、

ハーゲンダッツの所を大三巴と反対の方向へ曲がります。

その大堂巷の中ほどにある重厚な建物が、「盧廉若」の邸宅跡です。

近年修復作業がなされて、質素な中にも贅沢を凝らした装飾品が復元されています。

格子戸や色ガラスの飾りは大変に美しいです。

蓮の花にカワセミがあしらわれています。

現在も実際にマカオでカワセミを見る事ができます。

適度に装飾を施した、実用的な住居のようです。

1889年に完成して、盧廉若の家族が使用していたとの事です。

ここまで復元したマカオ政府の努力には大変関心します。


その他の写真はマカオ備忘録へアップしてあります。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 大堂巷の盧家大屋

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://guia-de-macau.com/mteg/mt/mt-tb.cgi/31

コメントする

このブログ記事について

このページは、takeeが2006年10月19日 22:46に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「中秋節快楽!(リアルセナド広場にて)」です。

次のブログ記事は「計単奴街(路環)にて」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1