盧廉若公園(盧九花園)昔日のマカオ時間を体験。

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19世紀初頭に栄華を誇った「盧廉若」の私人庭園。

現在はマカオ政府の所有となり、一般に無料開放されています。

入場料1ドル、金曜のみ無料開放だった頃が懐かしいです。

蘇州庭園の影響を受けており、園内には奇岩や曲がり橋などが見られます。

*2006年現在、この建物「春草堂」の後ろには新しいビルがあります。

周囲をビルに取り囲まれているが、建造当時は田園地帯であったらしい。

園内のベンチに座ると、外部の騒音が和らぎ、ゆっくりと時間が流れます。

偶然にも、園内で「カワセミ 翡翠」に出会いました。

路環では、よく見かけますが、こんな街中で出会うとは驚きました。

*28mmからの4倍ズームなので、コレで精一杯。

夏期には蓮の花が咲き、公園が華やぎます。

後ろに見える青色の建物は、かつての「盧廉若」の大邸宅です。

時間のあるかたは、是非、のんびりとしてくださいね。

マカオ備忘録に、その他の写真をアップしていますので、宜しかったらご覧下さい。

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コメント(2)

ここで中国楽器のセッションとか太極拳やってる人見てると飽きないですね。

TakeeK :

かしすさん、こんばんは。
運がよければ、いろんな人に会えますよね。
池には謎の魚が・・・・(汗)

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このページは、takeeが2006年9月26日 21:36に書いたブログ記事です。

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