2006年8月アーカイブ
マカオのアイドル「mimi」ちゃんの実家?の写真です。
咖o厘文という咖o厘牛腩麺(ガァレイガウラムミン)が名物のお店です。

残念ながら、現物の写真はありませんが
ちょっとカレー味の牛スジの煮込みが乗った麺は
午後の小腹が空いたころにちょうど良いボリュームです。
ちなみにお店も午後のちょっと遅い時間からの営業です。

このお店の名物はやはり・・・・・

彼女ですよね(笑)。
今日も夏バージョンで、とってもキュートなMIMIちゃんでした。
カレーマンはマカオペレラ街の鏡湖病院側です。(確か土日は休み)
数少ない管理人のオススメ、上海鍋貼です。
セナド広場から、大三巴(聖ポール)へ向かう途中の「小泉居」の路地側にあります。その名も「小上海」です。

「鍋貼」とは、私達が普段食べている「餃子」そのままといった感じのものですね。
何年か前は、一個が1パタカ(約15円)でした。
値上げをしたのですが、それでも1.2パタカと激安です。

改装前は、粉だらけの味わいのある店構えでしたが
現在は近代的に改装されています。

午前中に行けば、仕込み作業を見ることも出来たりします。
完全な手作りですね。

これが、鍋貼(ウォオティッ(プ))です。
ちょっと小ぶりになったような気がしますが、ヤッパリ美味しいです。

お店がちょっと路地側へ入ってますので
見逃さないようにしてくださいね。
聖ポールへ向かって左側、「小泉居」の路地向かいになります。

私的には「偶像 アウジョンg」なんですが・・
すみません。マカオのアイドルは大げさでした。
正しくは「私のアイドル」MIMIちゃんです。

MIMIちゃんは、スジカレー麺?(咖哩牛腩麺 ガァレイ アウラムミン)で有名な「咖哩文」の看板娘です。
いつもお店のまえで何かを待ってます。(餌?散歩?)
マカオで訪れておきたい観光スポット 關閘 (グワァンジャッ(プ)です。

新しい海関が完成してから、ずいぶんとおしゃれになりました。
1870年から1993年まで、本当に中国と
ポルトガル領マカオを隔てる門の役割を果たしていました。
マカオは食料などの物資をほとんど中国に頼っていたため
この門が正にマカオの生命線でした。
マカオが中国に返還された現在からは想像も付かないような
壮絶な衝突の歴史を見守ってきた「遺跡」です。
