マカオのシンボル ギア灯台(東洋望燈塔)

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マカオのシンボルといえばギア灯台ですが(^^;

夜、噴射船(高速フェリー)で香港から帰ってくるとき気をつけて外を見ていると
ギア灯台がマカオの位置を示しているのが良くわかります。

近年は高いビルが増えてしまい近くからは見えづらくなっています。

夜間ライトアップされた姿は、まさにマカオのシンボルです。

ギア灯台マカオ

ギア灯台(東洋望燈塔)は1865年に原型が完成しました。
その後、台風の被害を受け1910年にほぼ現在の形になったようです。

ギア灯台


ギア灯台の隣に立つのは聖母雪地殿教堂です。
最近、内部の補修を終え、一般に公開しています。(内部は撮影禁止でした。)

ギア灯台マカオ
改修後の姿(前門が自動ドアになった)

聖母雪地殿教堂・マカオ

内部には約200年を経た壁画が一部現存しています。
わずかに残る壁画の絵には、中国の影響が強く感じられます。

自動ドア(内部の環境を保つために装備されたもの)から中に入ると
足元に「墓標」があることに気が付きます。
強化ガラスでカバーがしてあり、その上を歩いて中へ進むのですが
私の感覚では、非常に気が引けました。

ギア灯台マカオ

マカオを見渡す事が出来るので、時間のある方にはオススメのスポットです。

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このページは、takeeが2006年7月21日 00:13に書いたブログ記事です。

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