マカオの懐かしいお菓子 「百花魁」

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マカオといえば「百花魁」という時代がありましたが・・・(^^;

最初にもらった時(7年ぐらいまえ)こいつは、相当なインパクトがありました。

まあ、彼女がくれたので食べましたけどね。
今となっては懐かしい味となりました。

ちなみに「あんず」を砂糖で煮詰めたようなお菓子です。
母にあげると「懐かしいわねー」といっておりました。
やはり、日本にも、この手のお菓子?があったのか。

中身は見た目があまり美しく無いので
”なかしぃさんのブログ”へお譲りするとしてパッケージを詳しく見てみましょう。


パッケージの封印シール。本当に花火みたいですね。
じつは以前、花火はマカオの主力産業でした。
いまでも、ところどころに廃工場を見る事ができます。

「桃蟠母王」 この方いったい何者なのか?
確かに天女っぽいですが・・・

日本人に桃を書け!と言うと、桃太郎の印象で反対に書くと思いますが・・
本当はこっち向きですよね。葉っぱが上。


此果祇應天上有人間 那得幾句誉


三千年開花 三千年結子


完全に手書きですね。

後になってから聞いた話ですが・・・・

いまは人手に渡っているのですが、
彼女の叔父さんはその昔、百花魁のボンボンだったとか。
全盛期は大もうけしたらしいですよー。

それはさておき、たまに食べたくなる懐かしい味のお菓子です。
何時までも続いて欲しいですね。

お求めはマカオの有名スーパー、小売店でどうぞ(笑)。

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このページは、takeeが2006年7月18日 22:03に書いたブログ記事です。

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