広東語教材 中級者向けと思われる教材
ちょっと難しかった教材
初心者にはちょっと解り難いかなーとおもう教材でも、最初はちょっと高い所から始めたほうが
後々、楽になるかも知れないですよ(笑)。
その一、 「広東語 四週間」 中嶋 幹起 著
昭和56年初版、平成9年第11版でした。
四週間という学習期間を想定して作られた教材だとおもいます。
(名前からして当たり前か・・・)
声調から文法、会話と言う順番に進みますが
買った当時の自分には大変に難しい本であったのは事実です。
ちょっと古風な会話文が面白いです。
その弐、「香港粤語 発音」 吉川雅之 著
圧倒的な分厚さを誇るこの教材は、実は半分以上が資料で較正されています。
初心者が広東語の発音を習得するために作られた教材のようですが
語学を勉強したことのない人が、指導者なしに理解するのは難しいかも知れません
しかし、発音を詳しく解説していますので
きちんと発音を勉強したい方にはちょうど良いと教材であると思います
巻末の資料は、広東語の読みや声調を検索するのに大変便利で、辞書を引くより早いかも。
発音CD付。
2001年初版本で36K円ですが、中古で購入しました。
学生が教材として使っているのですね。
学校で広東語を学べるなんて、まったくもって、うらやましい限りです(^^)。
基本から、しっかりと学びたい人は「買うべし」。