広東語日常会話で使えるキツイ広東語
その参 チー1シン3
日本語に直訳すると「キ●ガイ」となってしまいますがイメージ的には、電話が混信した状態らしいです。
私的には、マカオのマンションの外壁でどの線がどの線と繋がっているのか判別不能な位
複雑に絡み合っている電話線やアンテナ線を思い出します。
あれは修理不能でしょう。
チーシンは単純に線が絡み合っている状態を表す場合と
脳内の神経線が絡んでしまった状態、つまりオカシクなってしまった状態をイメージできます。
が、多くの場合は、後者の場合に使います。
前述の (ソォ2)に近い使い方が出来ますが、相手の考え方が普通ではないと感じたときに使います。
使用例 *言い方次第で冗談から本気モードになりますので注意
頭おかしんじゃねーの? チーシン ガ ネイ!
何考えてるの(怒)! チーシン!
あなた(頭のほうは)大丈夫? ネイ ハイ nン ハイ チー ジョウ シン ア?
笑い飛ばして・・・ チーシン!
あんた、どうかしてるね! チャンハイ チーチー デイ ア ネイ!
広東語を話し始めた当初は、やはり言うのにも言われるのにも抵抗がありましたが
親しくなるほどに口が悪くなりますので、がんばって慣れましょう。
相手に向かって突拍子もない事を言ってチーシン!と言わせるのも面白いですよ。