広東語日常会話で使えるキツイ広東語
その2 So(ソォ2)
日本語の馬鹿に当たる言葉ですので、聴きなれないと抵抗があると思います。
慰めから、罵りまで同じ言葉を使うのでちょっとコツが必要ですね。 やはり表情と口調が重要です。
使用例
おいおい、何やってんだよう! ソォ ガ ネイ !
ははは、ばーか! ソォ チャイ!(ムイ)
なんとなく、呼びかけるときにも・・ ソォ チャイ!
優しくささやく様に・馬鹿だな?おまえ・・ ソォ ア ネイ
こんなこと気にするなってときも・・ ソォ ア ネイ または ネイ nン ホウ ガム ソォ ア。
その他、ソォ4 グゥア1(馬鹿)、ソォ4 ガァン1(同意)等も使われます。
日常的に ソォ は使われますので、誰かに(ソォ チャイ!)と、呼び止められても気にしないでくださいね。
それでも「おい。其処の馬鹿っ」て呼びつけるのは失礼だなーとは思っていますけど・・・