広東語日常会話で使えるキツイ広東語
その一 死(セイ4)
いきなり「死」です。でも良く使いますので慣れましょう。
よく「死」がつく言葉を耳にします。最初は慣れませんでしたが
気がついたら、ぜんぜん普通の言葉になっていました。(問題アリ?)
なにか、ちょっと失敗しても、死 ラ ネイ。(あーあ)
もうちょっと憎まれ口なら タイ 死 ラ ネイ。(そら見たことか!)
仲良しには電話口で、 ネイ 死 ジョウ メイ ア?(生きてるかー)
ちょっと言い争いでも、ネイ ション 死 ア?(死にたいんか?)
失敗したら自分で、 死 ラ。(ディム シュン ホウ?)(やっちまった。どうしようか)
きまりが悪いときも 死 ラ。(どうしよう。こまった。)
また普通の呼称に「死」を付ける事により、親しみや憎しみを込めた呼び方になります。
死男人、死女人、死女包、死レン仔、死レン妹・・まだまだありますよー。
いったい一日に何回死んだらよいのやら(^^)。
ちなみに強調でも死をつかいます。
日本語では死ぬほど美味しいとか言えますが(日本語的に正しいかどうかは知りませんが)
広東語では鬼と死をあわせて 鬼死 好好味 グヮイセイ ホウホウメイ とか言う事ができます。
日本語では 鬼のように美味しいと死ぬほど美味しいが合わさったような感じでしょうか?
鬼死はいろいろなことをオーバーに言うときにつかえます。
強調の死については、また別の機会に説明したいと思います。