広東語生活講座
キツイ広東語!
広東語を話す友達が出来たとき、なかなか慣れない事がありました。(え?いま確かに死ね!っていったし。馬鹿って言われてるし・・・)(^^;)
広東語では普段の会話の端々に日本語では考えられないようなキツイ言葉が入ります。
特に友達同士の会話では遠慮なんかありません。
慣れない内は不快に思ったりもしましたが、その内、自分の会話にもキツイ言葉が・・・・
そして、よく観察してるとキツイ会話は両親や親戚とも交わされてる(大汗)。
本当にこれでフツーなのね(汗)。
人間も聴いたことのある言葉を喋りますので
くれぐれも上品な広東語を話す人をお手本にしてくださいね。
そのうち会話に慣れてくると、キツイ言葉は日本語に直訳すればキツイだけで
広東語的にはそんなに深い意味がないことに気がつきます。
冗談で「あほちゃう?」とか「ちょっと死んどけや」みたいな感じでしょう。
また、相手を思いやって「馬鹿だな?」と慰める場合もありますね。
しかし、普段からそういう言葉を使わなかった私にとっては、相当ショックでしたよ。
とりあえず、キツイ言葉は会話の装飾にしか過ぎませんので
気にせず楽しく会話をしてくださいね。
キツイ言葉とチョウハウを少し使いこなせれば、本当に楽しく会話ができますよ。
また沢山聞いて、絶対に使ってはいけない(チョウハウ)があることも知っておきましょう。