VCDって何でしょうか?
VCD体験まえは・・
管理人が最初に意識をして広東語映画を観たのは「恋する惑星」が初めてだったと思います
日本の映画とは、あきらかに異なる世界を知り
香港映画に対する関心が沸いてきました。
最初はレンタルショップでビデオテープ(当時はテープが主流)を借りていましたが
VCDを手に入れてからは、日本語字幕とは縁を切りました。
VCDって、なんなの?
ところで、VCDとは一般の人には聞きなれない言葉だと思いますがビデオCDのことで、DVDやテープよりも画質が落ちますが
パソコンやVCDプレーヤー、今ならDVDプレーヤーで再生できる
香港やマカオ、東南アジアでは、一般的なメディアです。
なにより価格が安い(HKD$15から)のが特徴で
内容が良くわからないタイトルでも気軽に挑戦できますね。
DVDと違い、リージョンコード(地域コード)が無いので
一般のDVDプレーヤーでも気軽に再生できます。
パッケージにセリフ(對白)が何語で字幕が何語か表示してありますので
広東語を勉強する方は「粤語」の表示を確認してくださいね。
ほとんどが「粤語」と「国語(標準語)」の組み合わせだと思います。
少しばかりのコレクションですが・・
香港映画が好きといっても、どの明星のファンと言うのではありません気になったものを少しずつ観てきました。
ご紹介するものは、最新のものではありませんが
管理人に少しならずの広東語と会話の進歩を与えてくれた
作品ばかりです。