健康の事ではくよくよしない一覧

健康の事ではくよくよしない

よくある冗談で「健康の為なら死んでもいい。」というのがありましたね。

それはまんざら冗談ではないのかもしれないと最近思うようになりました。

最近は結構、健康のことに真剣になっています。

若い時は健康の為に時間を割くなんて考えもしなかったです。

ところが50を過ぎた今健康がとても気になるようになりました。

そして、90歳まで健康で生きるのが今の私の目標です。

今の最大の欲が長生きですね。

健康はまずは肉体です。肉体を左右するのは心です。

体と心はお預かりしている道具です。この世にいるときだけ預かっています。

この体と心は同じものはありません。

みんなそれぞれの体と心を持っています。

預かりものですから、手入れを充分にしないといけません。

長生きできるかどうかは分かりませんが、その希望がかなうように預かり物の「心と体」を大事にしたいです。

道具は大事にはすべての基本です。

一流のスポーツ選手は道具を大事なします。

イチロー選手がバッドとグラブを大事にしています。

一流の職人は道具を大事にします。

大工さんはカンナやノミを大事にしています。

それと同じように私たち人間は道具の「心と体」を大事にしなくてはいけないのです。

健康の為には神経質にくよくよ気にするのはよくありません。

これをしたら、健康に悪いのではと、「くよくよ」する事が一番、健康に悪いです。

「くよくよ」はもう私はやめました。

健康の為に死ぬのはやめました。

90歳ならあと40年ぐらいあります。

ですから、かなりな事ができるでしょう。

今までの50年間は情けないぐらいだらしなく生きてしまいました。

残りは人生は充実したものにしたいのです。

私の本来の人生は後半だと思っているので健康が必要なのです。

U-4

ベクトルを揃える

いろいろな組織ではベクトルをそろえろという事をよく言います。

ベクトルとは物理の言葉ですが、組織の中でもよく使われます。

ベクトルとは方向性を持つ力です。

物事の向かう方向と勢いです。

その揃えるベクトルは「行動」でなく「思い」だと私は思っています。

組織で何かを達成するときに思いが一緒でないといけません。

思いの結集が一つの事を達成するのだと思います。

組織で何かを達成するときにそれぞれの役割があると思います。

その役割に応じた行動をします。

同じ目標を持った思いの人たちでも役割によって、正反対の行動をします。

営業的な人とそれをチェックする管理的な人ではまったく正反対の行動になることがあります。

一つの目標に対する思いはぶれないで揃えていかなくてはなりません。

ただ、行動をそろえればいいと思っているとトップの後ろをついていくだけになります。

行動がみんな一緒ならそれぞれの役割の人がいる必要がありません。

向かっていく目標に対してそれぞれの役割があります。

ときにはトップより前に出ることもあります。。

それは提案であったり、任されたことについての決断であったりします。

その時、間違えていればトップに叱られたり、却下されたり、ボツになります。

その時にベクトルの再確認ができます。

状況や時代が大きく変化することがあります。

その時にトップの決断によるベクトルの修正があります。

トップのベクトルの修正は私たちのベクトルの修正になります。

この急なベクトルの修正についていけない時。

その時はその組織から離れなくてはいけないときです。

組織でベクトルをそろえなくてはいけないのは「行動」でなく「思い」です。

「思い」のレベルでベクトルがそろっている組織は本当の強さがある組織です。