逃げではなく卒業で一覧

逃げではなく卒業で

その判断か「逃げ」かそれとも「進化・向上・発展」か。

どちらなのかは重要なことです。

会社の社長は判断の連続ですよね。

少しの判断材料で時間をかけずに判断する。

社長という職業の人は判断力が磨かれていくんですね。

生きているとこんな私でも 大きな判断をしなくてはいけない場面に遭遇します。

たくさん、遭遇しました。

離婚するかどうか、会社を辞めるかどうか、お店を出すかどうか、お店を退店するかどうか、などなど。

離婚のときが一番つらかったです。子どもの事を考えるとなかなか答えが出せませんでした。

私たちの我がままで一人の子を片親にしていいのだろうか?

でも、離婚することがよいと判断しました。

その時に守ろうと思った3点があります。

1、決めたことに対して後悔しない。

2、前の事を恨んだりしないで感謝する。

3、前の経験を生かす。

離婚したことを後悔していません。

前妻を恨んでいません。むしろ感謝しています。

それはなぜかというと、前妻との結婚生活の反省が今の生活に役立っているからです。

新しい環境に変える時 前の事を恨んだり くよくよしたらそれは「逃げ」になってしまいます。

前の事を感謝して、前の経験を生かしていけば 「進化・向上・発展」になっていくと信じています。

人間は「進化・向上・発展」する為にこの世に来たんですよね。

その機会を与えていただいているんですよ。

「進化・向上・発展」が恨んだ瞬間に「逃げ」になってしまいます。

「逃げ」る為にこの世に来たのではありません。

だから、「逃げ」てはいけないのです。

「逃げ」ではなく「卒業」になればいいですね。

前妻から逃げるように離婚するのではなくて感謝しながら「卒業」していく。

ありがとうと言いながら卒業していくのです。

ちょっとカッコイイ感じです。

U-3

「願いがかなう」人間になりたい

「願いがかなう」人間になりたいです。

どうしたらそのような人間になれるのでしょう。

「願いがかなう」体質にかえていけばいいんですよね。

「願いがかなう」ような潜在意識にすればいいんだろうと考えました。

その為に、今日はこれをやるのはやめようと考えないことにしました。

たとえば、ウォーキングする時はウォーキングをしようと決めます。

私は雨の日はウォーキングしません。

雨が降っていてウォーキングをせずに本を読むときのことです。

ウォーキングをするのをやめようと決めません。

今日は本を読もうと決めます。

やらないことを決めないでやることを決めます。

しないことを決めるよりすることを決めた方が絶対いいはずです。

これは消極的な言葉を積極的な言葉に変換することになります。

何かをやりたくないときは、かわりにやることを決めます。

家で仕事をしたくなくて、テレビが見たい時。

仕事をしないことに後ろめたい気持ちにならないようにします。

「今日はテレビを見よう」と決めます。

このようにやらないことを決めないでやることを決めるのです。

簡単にできることをやる時にもそれを決めます。

今から、お風呂に入って寝るぞっと決めます。

普段の日常生活でしていることをわざわざ決めるのです。

意識してそのすることをイメージまでして決めるのです。

お風呂の入る前にお風呂に入ることをイメージしてから入るのです。

そのようなことを意識してずーとしていると、私の潜在意識に変化が出てくるはずです。

私の潜在意識は「決めたことはやる」事に反応するようにどんどん変わっていきます。

思っていることをやることは「願いはかなう」につながるのです。

このようにして願いがかなう人間になっていくと信じています。