将棋で勝って囲碁で負ける一覧

将棋で勝って囲碁で負ける

将棋が強い小学3年生だった私は近所の評判です。

私に将棋を教えてくれたのは父親です。

教わって数カ月で私の方が父親より強くなりました。

私が将棋が強いことを聞きつけた近所のおじさんが私と将棋を指しに来たりしました。

子どもはだいたいが負けず嫌いです。私も負けず嫌いでした。

おじさんは将棋が弱っかったのですが、私は負けてあげることなどできませんでした。

2週間も来て、1回も勝てないおじさんを気の毒に思った母が言いました。

「上手に負けておやり。」ちょっとはその気になって負けてあげようかなとも思いました。

しかし、いざ対局になると負けることができませんでした。

父親は負けてやれとは言いませんでした。

結局、おじさんは2週間の間、1回も勝てずに家に来なくなりました。

今、考えるとわざと負けなくてよかったなあと思います。

わざと負けていたら、おじさんはもっと長い間、我が家に来ていたでしょうね。

父親は将棋より、囲碁の方が好きでした。

何故、将棋を先に教えたのかわかりません。

すぐに私は強くなりました。

将棋では私にかなわなくなったので囲碁を教えると言いだしました。

私の囲碁は将棋のように強くなれませんでした。

将棋の方が面白いと思っていたからだと思います。

父親とのいつもパターンはまず、将棋を指します。

3局ぐらい指します。私が3連勝します。

すると、父親が「囲碁にしよう。」と言い出します。

囲碁も3局ぐらい打ちます。

囲碁は父親の3連勝で終わります。

父親は大喜びです。

将棋のかたき討ちを囲碁でされてしまいます。

父親とこのように遊んでいたのは小学校5年ぐらいまででした。

6年生が終わり、中学生になってからは父親との接点はあっという間になくなっていました。

いま思い出すと亡くなった父親との思いではこの囲碁と将棋でした。

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買い物するときの自分の性格を知る

物の少ないシンプルな生活を目指す時に必要な事。

それは無駄なものを買わないことです。

それが本当に必要なのかどうか、よく考えて買いたいものです。

無駄なものを買わない為に買う時に出てしまう人の性格を調べてみました。

物を買う時、人は6つの性格に分けられると言われています。

1、目的型の人。2、情愛型の人。3、友和型の人。

4、親分型の人。5、堅実型の人。6、行動型の人

無駄な物を買ってしまうのはどのタイプか考えてみました。

1の目的型の人はあまり無駄なものを買わないでしょうね。

本来買い物は目的を持って行うものです。

最近になって、目的型以外の人が多くなったと思います。

5の堅実型の人も無駄な買い物はしないでしょう。

その商品の1から10まで知らないと買わないほど慎重です。

それを使うのかどうかもよく考えて、買います。

2の情愛型の人はその商品にドラマがついていたらすぐ買ってしまうタイプです。

このタイプの方は衝動買いして、結局は使わないことが多いです。

3の友和型のように芸能人が使っていたからという商品を買う人もいます。

このタイプもすぐ飽きて、その商品をあまり使わないようです。

4の親分型の人はいいかっこして、必要でもないものを買ってしまうタイプです。

しかし、このタイプの人は自分が使わないとわかったらすぐ人にあげてしまいます。

また、欲しいとねだられたらすぐにあげてしまいます。

ですから、買い物する割には物をあまり持っていない人が多いようです。

6の行動型の人は友達がブランドの時計をしていてそれに負けるのが嫌で買ってしまうタイプです。

本当に自分の好きなものを買っているのではなく、見栄で買っているタイプです。

2の情愛型、3の友和型、4の親分型、6の行動型の人は衝動買いに充分注意です。

シンプルな生活を目指す方には参考になると思います。